金丸文化農園

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桃の収穫お手伝いに来ています

こんにちは。

しばらく前から金丸文化農園にお手伝いに来ているそーちゃんです。

普段はこんなアプリを作ったりして、アプリ開発を生業にやっておりますが、桃の忙しい時期に遊びにきがてら手伝ってよ!っていうことで、

「桃がひと段落つくまで」

というお約束で、お手伝いさせていただいています。

この度、いろいろなことをさせていただいて、いろいろ感じることもあったので、

エントリを書かせていただくことにしました。

普段農業をしない人が、ちょっと農業をすることで感じたことなんかを書いていこうかと思います。

 

 

自分がアプリ開発という農業とは縁とおいところを生業としているために、

農業というのは、と言いますか、自然を相手にするということは、

なかなか自分が思うようにことを運ぶことが難しいな、ということを感じております。

 

例えば、桃の収穫は、夜が明けた直後に行います。

これは、涼しい時間帯に桃を取るのが良いからだそうで、この時期は毎日04:30から作業しています。

朝早くに起きて、畑に行って、桃の様子を見てみる。

昨日は収穫できるかな?と思った桃も今日は収穫できなかったりします。

せっかく早起きしたのに。。桃、取れません。。

なぜでしょう?

それは、昨日、お日様が顔を出してくれなかったがために、桃が赤くならなかったからです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

雨続きだと赤くなりません

 

昨日の予想がこんな感じに外れていくために日々収穫できる桃の量は、

予想がつき難く、急にたくさん出荷できる日もあれば、全く出荷できない日もあるという具合。

 

桃は、お日様が照ってくれれば、少しづつ赤く色づいてくるのですが、お日様が顔を出してくれない日が続いてしまうと、赤くならないのに、熟してしまって(過熟したと言われていました)、これまた売り物にならないものになってしまいます。

 

そんなこんなで、農業は、自然を相手にしたお仕事。

うまくいかないところもあったりしますが、新しい発見がたくさんありました。

次のエントリーでは、桃を収穫してからのお仕事についてなんか、書かせていただこうかなぁと思っています。

 

そーちゃんでした。

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