金丸文化農園

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金丸文化農園着!南アルプス市は、、、どんなとこ?

金丸文化農園の就農体験者だったそーちゃんです。

ちょっとした冗談から始まったこのプロジェクトだったのですが、

私がお手伝いする期間は

 

「桃の作業のキリがいいところまで」

 

というアバウトな感じ。

なおさんとはお友達同士だったので、あまりガチガチに契約書とか書かずに、その場その場で決めていくスタイルでお願いしてました。

これが後に色んな意味で、功を奏することになったりもしたわけですが、それはまた先のポストで触れることとしましょう。

 

ただ、あまり約束事を決めずにやるっていうのは、お互いの信頼関係があってこそというのと、

ある程度の不満をお互いに我慢する必要はあるかとは思います。

あくまでなおさんと私の間では、そこまで細部にこだわるのも違うよ、

っていうか、なにがあるか分かんないし、、というところからスタートしてるので、こういう約束のしかたは個人の好みによるかなとは思います。

今回は、こういうゆるい感じの約束がお互いの感覚に合っていて良かったのではないかなと私は思っています。

 

前振りが長くなってますが、話が決まってから、なおさんには

「就農体験者が来る」ということをFacebook上で、匂わせてもらって、誰が就農体験者として来るかは、当日まで伏せてもらっていました。

理由は、誰が来るんだろう、誰が来るんだろう、、って期待を煽っておいて、当日に、就農体験者を明かして、「お前かよ!」っていう雰囲気にしたほうが面白いと思ったから。

少なくとも、なおさんと私の間に居てはる共通の友人の方々には驚いていただけたんじゃないかと(笑)、思っています。

完全に自己満足の世界ですが、みんなびっくりするだろーなーというのを考えながらやってまして、みなさんがびっくりしてはるところを想像しているだけでとても楽しかったです。

やっぱり楽しくないと、やる意味無いです、生きてる意味が無いです。

誰も傷つかないお遊びだったので、仕掛けるのもとても楽しかったです。

種明かしのポストを見られた方々は、どのようなお気持ちだったのか、また聞かせていただきたいものです。

 

 

さて、Facebook上のお遊びの話はこのぐらいにしておいて、実際に僕が南アルプス市にある金丸文化農園に行った時のお話を(前振りが長いなぁ。。やっと本題)。

人間は第一印象が大事!と思っているので、遅刻は厳禁。

実際に到着できる時間を1時間程度サバを読んで、金丸文化農園の最寄りのICに到着したのは(自家用車での移動にしました)、なおさんにお伝えしていた到着予定時刻の約1時間前。

金丸文化農園の場所を到着予定時刻の1時間前に確認した後で、少し周辺をドライブして、南アルプス市はどんなところなんだろうと、うろついてみました。

 

私が新しい街に住むことになった場合、一番に探し始めるのは、本屋さんです。

このご時世、ある程度の規模の都市であれば、全国チェーンのごはん処(例えば吉野家のような牛丼チェーンや、スターバックスのようなカフェや、コンビニ)はあるので、ご飯の心配はあまりしていなくて(私はあまり自炊が得意ではないので、スーパーより、こういうところのほうが大事)、

都市によって一番異なるなーというのが、この本屋さんだと思っているからです。

時々無性にマニアックな書籍が読みたくなったり、amazonではなく、自分が店舗内を見て回って面白い本があるかどうかを探すのが好きなので、amazonも使うのですが、リアル本屋さんをウロウロするのも好きなのです。

引っ越しをした際に、自分が心地良いと思える本屋さんがあれば、わりかしその都市での生活は安心できるのですが。。。

 

あまり自分の趣向にある本屋さんが見つけられない!

google mapで本屋さんを検索しても出てこない!!

 

正直、大丈夫かなぁと。。

逃げ出したりしないかなぁと。。

結構不安な気持ちに。。

 

いろいろ本屋さんを探していましたが、到着予定時刻が近づいてきてしまったので、本屋さん開拓は途中で切り上げて金丸文化農園へ向かいます。

 

金丸文化農園に着くと、遠くで人が座ってはります。

なおさんです。

1時間前には居てはらなかったので(笑)、出迎えに来てくださったようです。

 

久しぶりの再会にやや緊張しつつも、ご挨拶。

駐車場への案内や、私が住む部屋に案内していただいたり、ご家族にご紹介していただいたり。

 

私は金丸文化農園に行ったのは、この時が初めてのことでしたので、なおさんを除いて面識がある方はいてはらず。。

お会いしたなおさんのご家族の方々からは、

 

アプリ開発者をしているとはいえ、

急に住み込み作業をすると言い始めて、約一ヶ月(なおさんが見込んだ桃のキリがつくまでの目安)、住み込みに来るようなわけのわからない人

 

という雰囲気がしっかり伝わってきて(僕の思い込みかもしれませんが。。)、

農園生活もだけれども、こういう雰囲気の中で、一ヶ月もやっていけるのだろうか。。

と実は不安なスタートだったのを覚えています。

 

その後は、外湯に連れて行ってもらったり、なおさんとの歓迎会(安定の村さ来)をしていただいたりして初日を終えることが出来ました。

 

自分の住む部屋に布団を敷いて、目をつぶったときに、とてもうるさいバイクの音が聞こえて

「あ、ここはいつも寝ている場所ではないんだな」

と妙に感じたことを覚えています。

 

さて、長くなってしまっていますが、やっとここで導入編は終了!

次のポストからは、初の桃の農作業を始めることに!

桃の農作業とは、一体何をするのか?

初心者でもできることはあるのか?

という感じのところを書いていこうかと思っています。

 

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